気軽に時計の電池交換に行ったら、思いのほか時間とお金がかかったこと

最近は、めっきり腕時計というものを使いません。
めんどうだからです。
そんな私でも、独身・正社員時代に夏のボーナスで購入したブルガリの腕時計を持ってます。
雑に扱っていたので傷だらけなのですが・・・まぁ、たまには気分転換で取り出して「あ、止まってる。」という状況もしばしばあります。
先月もまた、そういう状況でした。
そういう時は、たいてい駅前の総合スーパーのテナントの宝飾・時計店さんに持ち込み、「お願いします〜。」と言って、食品でも買っている間に電池交換してもらう、というのが常でした。
が、どうやら少し前からそのお店の事情が変わったようです。
たとえ電池交換でも、きちんとブランドに送ってそこで対処してもらいそうです。
で、それが三週間はかかるということでした。
がび〜ん。
でもまぁ、ルールが変わったので仕方ない、ということでお願いしたのですが・・・
二週間くらい経過したころでしょうか、「故障のようなので、修理ご希望の場合はまたブランドへ送って三週間、費用は数万円かかります。」とのことで、電話連絡がきました。
ひょ〜、びっくり!
この際、もう手放してしまおうかとも考えましたが、恐らく今後一生、自分の力で数十万円する腕時計を購入することはないと思ったので、泣く泣く(自分のお小遣いをはたいて)修理をしてもらいました。
今日やっと、それが手元に戻ってきましたが、・・・・今後は、これまでよりも機会多めに大事に使ってみようかな、という気分になりました。

気軽に時計の電池交換に行ったら、思いのほか時間とお金がかかったこと