元俳優の押尾学がブログを開始したことに関して思うこと。

2009年に薬物事件を起こし、懲役2年6月の実刑判決を受けた元俳優の押尾学が1日、公式ブログを開始したそうです。正直この人何考えているのか分りません。沢山の人に迷惑をかけた人です。この人が覚せい剤をしていた時、一緒にいた女性が亡くなってしまいました。覚せい剤の発覚を恐れて救急車を呼ばなかったがために、助かったかも知れない命が消えてしまったのです。もし私が押尾学なら、普通になんて生きて暮らせません。ずっと亡くなった女性のことを考えて一生償いながら生きていくと思うのです。それなのに刑期を終えたからもう罪は消えたといわんばかりに出てきて、いったい何なのって思います。亡くなった女性の両親も顔なんてみたくないだろうなとも思います。芸能界にしか働く道がないのなら、もっと謙虚に生きて欲しいです。目立ちたいから何かをするとかではなく、人様のお役に立てる仕事を頑張るんだ!!って思って欲しいです。芸能界は不思議な世界だなっと思いました。

元俳優の押尾学がブログを開始したことに関して思うこと。