小学生の感動はどこから来るのか興味があります。

息子が資格を取るために勉強しています。主に図書館に行っています。平日に行きますから静かでいいと言っています。今日一緒に用事で車で出かけたのですが、運転している息子が図書館に昨日こんな小学生がいたと話しました。その小学生は下校途中で図書館に寄ったのでしょう。数台ある図書館利用者用のパソコンで、興奮気味にあるサイトを見ていたそうです。時には「すげー」と声を挙げながら結構長い間自分で検索したページを見ていたそうです。小学生は4年生くらいだったそうです。見ていたのは改造トラクターの画面だったそうです。いろいろと用途によって改造されたトラクターを次々に見ては「すげー」と言っていたそうです。私はどんなトラクターだったのか見ていませんからはっきりわかりませんが、息子は用途によって改造されたものだったと思う、と言っていました。小学校の4年生がトラクターにそれほど興味を示すのが新鮮に思えました。また、想像を掻き立てられました。家族が農業をしていて、家にトラクターがあるのだろうか、だから改造されているというのが「すげー」と感じるのだろうか、等々想像は膨らみました。彼にとって改造トラクターはステータスであり、大きな興味の対象なのでしょう。私にも驚くトラクターがあります。私の家の隣の畑の、牛の飼料用作物をあっという間に刈り取って行くトラクターが「すげー」でかいのです。

小学生の感動はどこから来るのか興味があります。